【神戸市】強風の影響か 建設中の「神戸ルミナリエ」の一部が横倒しに 1月12日、メリケンパークの様子を見に行ってみました

2026年1月10日から11日にかけて、神戸市内では非常に強い風が吹きました。時間帯によっては、外を歩くのが大変に感じられるほどの風だったという声も聞かれます。2026.1ルミナリエ準備32026年1月12日付の朝刊によると、メリケンパークで建設が進められている「神戸ルミナリエ」の一部が、強風の影響とみられる理由で横倒しになったことが報じられました。この件によるけが人はおらず、人的被害はなかったとされています。2026.1ルミナリエ準備1様子が気になり、1月12日にメリケンパークを訪れてみると、倒れていたとされる構造物はすでに撤去されていました。2026.1ルミナリエ準備2また、周辺には黄色い立ち入り禁止テープが張られ、関係者以外は近づけない状態となっています。現場はすでに落ち着いた雰囲気で、大きな混乱は感じられませんでした。2026.1ルミナリエ準備4屋外で行われる大規模な装飾工事は、天候の影響を受けやすい面もあります。今回、けが人が出なかったことは何よりで、今後も安全に配慮しながら準備が進められることが望まれます。2026.1ルミナリエ準備5多くの人が楽しみにしている神戸ルミナリエ。無事に開催日を迎えられることを願いたいですね。

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