【神戸市】阪急電車利用者さんへ、1月24日から阪急大阪梅田駅・神戸線ホームの停車位置が変わります
2026年1月24日から、阪急大阪梅田駅・神戸線ホームの停車位置が変わります。
阪急電車を利用して大阪方面へ通勤・通学している方にとって、毎日の「停車位置」は体が覚えているものではないでしょうか。
公式案内によると、停車位置が十三寄りに約14メートル移動します。今回対象となるのは、阪急大阪梅田駅・神戸線の7番線、8番線、9番線です。
駅員さんに確認したところ、「今までより少し手前で停まる形になります」とのことでした。
こちらの写真に写っている三つ並んだモニターあたりが先頭になるとのことです。
「停車位置が変わる=車両が短くなるの?」と気になる方も多いかもしれません。こちらも確認したところ、編成両数はこれまで通り8両編成で変更はないそうです。もともと阪急神戸線は10両編成だったため、現在の8両編成ではホームに余裕があり、今回の停車位置変更につながったようです。
阪急大阪梅田駅構内では、1月24日から停車位置が変わることを案内するアナウンスも流れ始めています。
神戸市内から大阪へ通勤・通学する人も多い阪急神戸線。
今回の変更により、列車が停まる位置がこれまでより手前になるため、乗車位置や階段の位置が少し変わる可能性があります。
朝夕のラッシュ時は、つい「いつもの場所」に並びがちですが、1月24日以降はホームの表示やアナウンスを確認してから並ぶのがおすすめです。
毎日の移動だからこそ、こうした小さな変化を知っておくだけで、慌てず、気持ちに余裕を持って利用できそうですね。
こちらの情報はともあき様よりお寄せいただきました。ありがとうございます!
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