【神戸市長田区】木曜は行列必至。長田神社近く「ながたや」の揚げたてコロッケが愛される理由
長田神社のほど近く、玉子焼の「かしま」の道路向かいにある「神戸ビーフ&コロッケ」の看板を掲げる「ながたや」は、地元ではよく知られた存在です。
精肉店でありながら、店先で揚げられるコロッケや各種フライを目当てに訪れる人が多く、時間帯によっては行列ができることも。
特に木曜日は全品10%オフの日とあって、にぎわいは一層増します。
揚げるそばから、次々と手に取られていきます。店内には大きなフライヤーがあり、揚げ物は常に揚げたて。
訪問した日も木曜日で、商品ケースに並ぶ間もなく、次々と売れていく様子が見られました。この日は、むしろ「揚がるのを待つ」感覚に近く、結果として自然と揚げたてが手に入ります。
衣はカリッと、中はふんわり。精肉店ならではの安心感があります。

左2個メンチカツ・右3個コロッケ
看板商品でもあるコロッケは、大きめで食べ応え十分。
じゃがいも、玉ねぎ、牛肉というシンプルな組み合わせですが、玉ねぎの甘さがしっかりと感じられ、どこか懐かしさのある味わいです。
近所の方だけでなく、車で買いに来る人がいるというのも納得。「今日は揚げたてを食べたい」そんな日に思い出される一軒です。
ながたやは、神戸ビーフを中心に取り扱う精肉店で、長年にわたり肉と向き合ってきました。その確かな目利きは、看板商品のコロッケの味わいにも表れています。
コロッケが主役ではありますが、精肉店ならではの目利きがあるからこそ、ミンチカツやハムカツなどの揚げ物全般にもファンが多いのは納得です。
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