【神戸市兵庫区】現役小学校教員が主宰 3月22日、神戸新開地・喜楽館で大阪発「楽屋A寄席」開催

兵庫県

ふと顔を上げると、大きな提灯が目に入ります。会場は神戸新開地・喜楽館2026.2喜楽館お笑い32026年3月22日、ここで少しユニークなお笑いライブが開催されます。
その名も「楽屋A寄席 in 喜楽館」です。

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石川エビフライ氏

■現役教員が主宰
主宰を務めるのは、芸人名「石川エビフライ」さん。神戸市立小学校で教壇に立つ、現役の教員でもあります。公務員という立場から、芸人としての活動はすべてノーギャラ。それでも続けてきた理由をたずねると、返ってきたのはとてもシンプルな言葉でした。「やめたいと思ったことはない。好きだからです」。
石川さんは、同世代の”霜降り明星”のM-1優勝に刺激を受け、本格的に舞台に立つようになりました。
芸人として培った“人前に立つ感覚”は、実は教室にもつながっています。授業で大切にしているのは、「子どもが楽しいと感じられること」。笑いの間や空気づくりは、子どもたちの学びの時間にも自然と生きているそうです。

2026.2喜楽館お笑い2■世代を越えた顔ぶれ
石川さんは大阪・四ツ橋の「楽屋A」を拠点に活動し、M-1では2回戦進出の経験もあります。今回のライブには、M-1準々決勝まで進んだプロのコンビのほか、高校生・大学生のアマチュアも出演。世代もキャリアも異なる顔ぶれが並びます。
2026.2喜楽館お笑い1会場は神戸のお笑い文化を支えてきた神戸新開地・喜楽館。舞台は5万円で借り、出演者で費用を分担したとのこと。「神戸のファンを少しでも増やしたい」その思いから、今回の企画が実現しました。

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2025.2撮影

■笑顔で帰ってもらえたら

成功は満席だけではないといいます。「席が埋まらなくても、来た人が笑顔で帰ってくれたらいい」。舞台そのものを大切にする姿勢がうかがえます。

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2025.2撮影

新開地には、もともと笑いの気配が自然に溶け込んでいます。路地の会話や店先のやりとり、行き交う人の表情の端々に、どこか軽やかなユーモアがある街です。そこに大阪の笑いが重なることでどんな時間になるのか。その時を楽しみに待っています。2026.2喜楽館お笑い8週末の夜の過ごし方は人それぞれ。家で過ごす人もいれば、街に出る人もいる。その選択肢のひとつとして、3月22日、新開地喜楽館で「楽屋A寄席 in 喜楽館」へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

楽屋A寄席 in 喜楽館
・日時:2026年3月22日(日) 開場 18:30/開演 19:00
・会場:神戸新開地・喜楽館
・料金:前売・当日ともに 1,000円
・チケット:Tiget(当日券あり)
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画像提供:石川エビフライ氏

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