【神戸市兵庫区】兵庫津で北前船を語る祝日イベント 2月23日、明楽みゆきチェンバロコンサート開催
兵庫津は、江戸時代から明治時代にかけて、蝦夷地と兵庫津・大阪を結び、商品を売買しながら航海した「北前船」の寄港地として栄えた場所です。地域に暮らす人々にとって、その歴史はいまも誇りとして語り継がれています。

画像提供:樽屋五兵衛 高田様
2026年2月23日(月・祝)、その北前船の物語を音楽とともにたどる催し「北前船語り部 明楽みゆきチェンバロコンサート」が開催されます。
チェンバロ奏者の明楽みゆきさんは、5代前の先祖が北前船主であったことをきっかけに、北前船の歴史文化を広める活動を続けてきました。日本各地でチェンバロを奏でながら、その魅力を伝えています。当日は、チェンバロ演奏とともに北前船の物語を語る時間に加え、「北前船を語る」と題したシンポジウムも予定されています。登壇者は、県立兵庫津ミュージアム名誉館長の田辺眞人氏、工樂松右衛門6代目4男の工樂隆造氏、そして明楽みゆきさん。歴史・家系・音楽という異なる視点から、兵庫津と北前船を見つめ直す機会となりそうです。
港町としての記憶を持つこの地域にとって、北前船は単なる歴史ではありません。音楽とともに、その物語に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

・開催日時:2026年2月23日(月・祝)
12:00 受付
13:00~14:00 チェンバロと北前船の語り
14:30~16:00 シンポジウム「北前船を語る」
・場所:兵庫県立兵庫津ミュージアム 3階
・入場料:1,000円(先着140名)
こちらの情報は樽屋五兵衛 高田様よりお寄せいただきました。ありがとうございます!
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