【神戸市長田区】「神戸でかき氷」といえばココ!10周年を迎えた人気店「六花」の魅力に迫る
神戸市長田区、六間道五丁目商店街にあるかき氷「六花(りっか)」。今年2025年の8月で10周年を迎える人気店が提供するのは、ただの”ひんやりスイーツ”ではありません。そこにあるのは、食べる人々を魅了する「氷そのもの」と素材にこだわった、まるで芸術作品のようなかき氷なのです。
「六花」のかき氷は、作り置き一切なしの”オーダー後仕上げ”。一つ一つの注文を店主矢島氏がワンオペで仕上げていきます。
使用する氷は、不純物の少ない純氷を2日かけてゆっくり凍らせたもの。透明度が高く、口溶けは極めて繊細です。さらに、削り出す温度・湿度・刃の角度まで調整し、その日のコンディションに合わせて微調整。まるでパティシエのような精密さで“ベストな一杯”を生み出します。
「六花」にはいくつも人気のメニューがありますが、何といっても季節のフルーツをふんだんに使用したソースは、他店の追随を許さないほどの美味しさ。まさに「素材」ではなく「主役」といっても過言ではありません。
今回注文していただいたのは「桃のかき氷」。お店の方にお尋ねしたところ、今の季節の一番人気だそうです。驚くことに、一杯のかき氷におよそ1個の桃が使用されているのだとか!ジューシーで瑞々しい果実の味わいが、そのまま氷に閉じ込められています。
冷たいけれど冷たすぎず、口に含んだ瞬間にふわっと広がる桃の香りに誰もが魅了されること間違いなしです。さらに、通年人気の「杏仁ミルク」や、高級チョコ花隈の「JHOICE」を贅沢に使った「ショコラ氷」など、スイーツ好きも唸るメニューがそろっていることも見逃せません!
店内は冷房控えめ、Kiss FM(89.9MHz)がBGMとして流れ、ついたてで区切られた静かな空間。
一緒に提供される温かいお茶もありがたい存在。まさにかき氷をじっくり味わうための心地よい環境が整っています。
7月25日は俳句の季語”ナツゴオリ”の語呂に合わせて「かき氷の日」だそうです。
いよいよ真夏本番!冷たくてやさしくて、しあわせな余韻が残る六花のかき氷を、この夏ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
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