【神戸市長田区】「三が日でも夜は参拝できない?」1月2日22時ごろ、長田神社で見た“静かな初詣”
新年2026年1月2日の22時ごろ、長田神社を訪れてみると、本殿へと続く門はすでに閉まっていました。
境内には明かりが灯り、本殿門前までは入ることができますが、参拝客が本殿へ進める状況ではなく…何より三が日とは思えないほど、境内は静かで落ち着いた雰囲気でした。
以前は、三が日の夜でも参拝できた印象を持っている方も多いのではないでしょうか。仕事帰りや、混雑を避けて夜に初詣をする人の姿も、かつては珍しくありませんでした。
しかし2026年は、22時ごろの時点で本殿は閉門。警備の導線も片付けられ、「三が日=終日参拝可能」という感覚とは少し違う光景が広がっていました。
長田神社に限らず、近年は・警備体制・人手不足・参拝者数の変化などの影響もあり、三が日であっても夜間の参拝時間を制限する神社が増えてるのでしょうか。
「夜なら空いているだろう」と訪れると、参拝できないケースも考えられるため、三が日に参拝予定の方は、できるだけ日中の時間帯を選ぶのが安心です。
1月3日は、例年通り日中を中心に多くの参拝客でにぎわうとみられます。「三が日だから大丈夫」と思い込まず、時間帯を意識して訪れることが、今年の初詣ではポイントになるかもしれません。
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