【神戸市】1月17日、神戸の港を見守り続ける光。メリケンパークの「ホテルに建つ公式灯台」一般公開へ
2026年1月17日(土)「ひょうご安全の日」に、神戸メリケンパークオリエンタルホテルで、灯台の一般公開イベントが実施されます。普段は立ち入ることのできないホテル最上階(14階)のバルコニーから、神戸港を行き交う船や港の景色を間近に楽しめる機会です。この公開は毎年、1月17日(ひょうご安全の日)と11月1日(灯台の日)に行われ、どなたでも無料・予約不要で見学できます(雨天は決行、荒天時は中止の場合あり)。
1964年、旧オリエンタルホテルが神戸市中央区京町に移転した際、港町・神戸のシンボルとしてホテル屋上に灯台が設置されました。これは日本で初めての「ホテルに建つ公式灯台」です。
その後、1995年1月17日の阪神・淡路大震災で旧オリエンタルホテルは被災しましたが、この灯台は、同年に開業が決まっていた神戸メリケンパークオリエンタルホテルへと引き継がれています。現在も海上保安庁の認可を受けた唯一ホテルの上に立つ公式灯台として、神戸港の安全を見守っています。
様々な思いを乗り越え、日々の安全やこれからの時間に気持ちを向ける。灯台にともる光を前にすると、そんなふうに受け止める人もいるのかもしれません。神戸の街が歩んできた時間と、これからも続く営みを、静かに感じるひとときになりそうです。
・日時:2026年1月17日(土)15:00〜16:55(※最終入場16:45)
・場所:神戸メリケンパークオリエンタルホテル 14階バルコニー
・参加費:無料・申込不要
・見どころ:普段見られない灯台のそばから神戸港を一望できます。
※雨天は決行、荒天時は中止の場合あり。
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見どころ:普段見られない灯台のそばから神戸港を一望できます。
※雨天は決行、荒天時は中止の場合あり。





