【神戸市】神戸港にクルーズ客船4隻が一堂に!迫力の「ウォッチングクルーズ」参加者募集
神戸の海、港の風景がいっそう華やぐイベントがやってきます。2026年3月14日(土)、4隻ものクルーズ客船が同時に神戸港に入港が予定されているのです。これはなかなか見られない光景で、港の街・神戸ならではの迫力と美しさを感じられるチャンスですね!
この同時入港に合わせて、神戸市港湾局と神戸観光局が実施するのが、「神戸港クルーズ客船ウォッチングクルーズ」。神戸港観光船に乗り、停泊中の巨大な客船たちを海上からじっくり眺めることができます。参加は無料ですが、事前申し込みが必要となっています。

画像はイメージ
3月14日に港にそろうのは、国内外の人気客船4隻。迫力ある巨大船体は、海や港が好きな人なら思わず見とれてしまうのではないでしょうか。
飛鳥Ⅱ(日本/1990年就航)
アマデア(ドイツ/1991年就航)
アザマラ・パシュート(アメリカ/2001年就航)
客船好きの方はもちろん、「クルーズに乗ったことはないけれど見てみたい!」という方にもわくわくする機会。海から覗く巨大客船群は、いつもより少し特別な春の思い出になるはずです。
・日時:2026年3月14日(土)15:00〜16:00(受付14:30〜)
・乗船場所:中突堤中央ターミナル(かもめりあ)
・乗船船:神戸シーバス「boh boh KOBE」号(定員200名)
・参加費:無料(事前申込制・抽選あり)
・募集期間:2026年2月15日(日)23時59分まで
約1時間のクルーズで、海の上からそびえ立つような客船たちをじっくり観察。いつか乗ってみたい…という夢がふつふつと湧いてくる、そんなひとときになるかもしれませんね。
「中突堤中央ターミナル」はこちら↓





