【神戸市】神戸港ウィークエンド花火2/21・3/7開催へ。冬の夜空に咲く光、春を待つ港町の週末
すっかり神戸の週末風景として親しまれてきた、神戸ウィークエンド花火。夏のイメージが強い花火ですが、このお楽しみは季節を問いません。2026年2月21日(土)18:30~、そして3月7日(土)19:00~にも開催が予定されています。

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澄んだ空気のなかで打ち上がる花火は、どこか凛としていて、冷たい夜風の向こうにほんの少しだけ春の気配を感じさせてくれそうです。会場は、いつもと同じメリケンパーク沖。観覧は無料です。週末の夜、約5分間だけ広がる華やかな光の時間。忙しい日常のなかで、ふと足を止めるきっかけをくれるイベントになりそうですね。
■フォトコンテストも開催中
現在、公式サイトではフォトコンテストも実施されています。同じ花火でも、切り取る人の数だけ物語があります。港町の夜景とともに写すか、光の軌跡を主役にするか。次回の開催日にあわせて”とっておき”を狙ってみるのも楽しみのひとつです。
・応募方法:WEBフォームから必要事項を入力の上、応募写真をアップロード
*※各賞1人1作品まで応募可能です。
・応募対象:神戸ウィークエンド花火の写真
※応募条件等の詳細は、必ず公式サイトでご確認ください。
2月・3月の神戸の夜はまだまだ寒く、特に海沿いは体感温度が下がります。ダウンコートや厚手のアウター、手袋・マフラー、カイロ、温かい飲み物など防寒対策は万全にお出かけください。

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冬の終わりと、春のはじまりのあいだ。港町の夜空に咲く花火は、まるで季節から季節へ手渡されるバトンのようです。大きなイベントでなくても、週末にほんの少し特別な時間があるということ。そのささやかな積み重ねこそが、神戸らしい豊かさなのかもしれませんね!
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