【神戸市】神戸ストークスが99対53で快勝! 4568人が後押し、プレーオフ第3戦を制しセミファイナル進出へ
神戸ストークスが、鹿児島レブナイズとのプレーオフ、クォーターファイナル第3戦に臨み、99対53で快勝。セミファイナル進出を決めました。
■”すべてが決まる一戦”を圧倒
この試合は、1勝1敗で迎えた最終戦。勝てば次へ進出、負ければその場で敗退という、今シーズンの行方を左右する一戦でした。
試合は序盤からストークスが主導権を握る展開に。ディフェンスから流れをつくり、着実に得点を重ねていきます。終始リードを保ったまま試合を進め、最終的にはダブルスコアに迫る大差での勝利となりました。
■4568人の観客がつくった一体感
会場となったGLION ARENA KOBEには、4568人の観客が来場。スタンドはストークスを応援するファンで埋まりました。
シュートが決まるたびに大きな歓声が上がり、ディフェンスの好プレーにはどよめきが重なります。流れが傾く場面では一段と声が強まり、会場全体で試合を押し上げていくような熱気が続いていました。
■次はセミファイナルへ 今後の日程も発表
この勝利でストークスは準決勝へ進出。プレーオフは引き続き2戦先勝方式で行われます。準決勝(セミファイナル)は、2026年5月8日(金)・9日(土)・11日(月)に開催予定。また、決勝(ファイナル/3位決定戦)は、5月16日(土)・17日(日)・19日(火)に予定されています。
いずれも会場はGLION ARENA KOBEとなっており、引き続きホームでの戦いが続きます。
■来季を見据える”今シーズンの意味”
Bリーグは来シーズンからは構造が変わり、新たなステージでの戦いが始まります。よりレベルの高いチームとの対戦を見据える中で、今シーズンのプレーオフは大きな意味を持つ戦いとも言えそうです。
その中での今回の勝利は、単なる1勝にとどまらず、次につながる手応えを感じさせる内容となりました。
■神戸の盛り上がりとともに
大きな声援に包まれたこの日の試合。会場に広がった熱気は、再開発が進む神戸の街の空気ともどこか重なります。
この勢いのまま、B2優勝へ!今季、会場に広がった声援を背に、ここからの戦いにも注目です。
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