【神戸市長田区】建物の姿がほぼなくなった「三井住友銀行長田支店」跡地。8月17日夜は北側道路で車両通行止め
地下鉄長田駅や長田神社前商店街のすぐ近くにあった「三井住友銀行長田支店」。現在、建物の解体工事が進められています。2026年8月7日に現地を訪れてみると、かつての建物はほぼ姿を消し、敷地の向こう側まで見渡せる状態になっていました。
現地には新たに、夜間の交通規制を知らせる案内も掲示されています。
工事説明資料によると、2026年8月17日(月)21時から23時まで、建物の解体に伴う重機搬入作業が行われます。

通行止めとなる三井住友銀行跡地北側道路
これに伴い、旧三井住友銀行長田支店の北側に面する道路の一部が車両通行止めとなります。歩行者は通行可能ですが、車両については、ローソン付近を経由する迂回路が案内されています。現地にも「夜間通行止 予告」の看板が設置されていました。
現地に掲示されている「建築物等の解体等の作業に関するお知らせ」には、解体工事期間として2025年7月1日から2026年12月25日までと記載されています。建物そのものはすでにほぼなくなっていますが、今後も地下部分などを含め、工事が続いていくものとみられます。
そして気になるのが、解体後の跡地がどうなるのか。
長田神社や長田神社前商店街にも近く、地下鉄長田駅からもすぐという場所だけに、今後の動向が気になるところです。現時点では、跡地に何ができるのか具体的な計画は確認できていません。今後、新たな動きが分かればお伝えしたいと思います。

三井住友銀行跡地の西側道路
8月17日(月)の夜に周辺を車で通行する予定の方は、現地の案内に従って迂回してください。
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