【神戸市】神戸文化ホールが緑一色に! 神戸ストークス、B.PREMIER初年度へブースターと決意新た
2026年9月20日、神戸文化ホール大ホールで、神戸ストークスの「2026-27シーズン TIPOFFイベント」が開催されました。
客席には、グリーンのユニフォームを身にまとった多くのブースターが集まり、会場は開幕を待ちわびる熱気に包まれていました。
神戸のチームが、神戸の歴史ある文化ホールで、これほど多くのブースターと新シーズンを迎える―。その光景から、ストークスがこの街に根づいてきた歩みが感じられ、感慨深いものがありました。
イベントは、司会者とマスコットキャラクター「ストーキー」の楽しい掛け合いでスタートし、その後10人のストークスチアリーダーズの華やかなパフォーマンス披露がありました。
続いて、新たに加わった5つの応援コールを会場全体で練習。音楽に合わせて声を出し、手を動かすと、広いホールが一つになっていくようです。新しい応援コールのレクチャー動画は、神戸ストークスの公式SNSでも公開されているとのことです。
いよいよ選手たちが登場!
川辺泰三ヘッドコーチは、B.PREMIER初年度の目標として「勝率5割以上」を掲げ、日々成長しながら、勝つ文化「ウイニングカルチャー」を築いていく決意を表明。選手たちも一人ずつ、新シーズンへの思いを力強く語りました。
事前に寄せられた質問に選手たちが答えるコーナーでは、「負けたくないチームは?」との問いに「千葉ジェッツ」の名前が挙がる場面も。
ルーカス・サレー選手は、山と海のある神戸の風景が故郷と似ていると話し、「神戸は素晴らしい街」と印象を伝えました。
選手たちの素顔にも触れられる、和やかな時間となりました。
選手との記念撮影をかけた抽選会では、当選できるのは5組と発表され、会場から大きなどよめきが。ブースターにとって、まさに夢の企画です。
最後に登壇した株式会社ストークスの渋谷順代表取締役社長は、B.PREMIER初年度に臨む覚悟を語りました。
クラブの売り上げは約3億円から20億円を超える規模へ。フロントスタッフも、3年前の約10人から約70人に増えたと、クラブの成長を振り返ります。
「成り上がってきたチーム。皆さんも、ぜひ一緒に戦ってください!」
ここまで歩んできたクラブの成長に触れながら、これからも神戸の皆さんに喜んでもらえるクラブを目指していくと、力強く決意を語りました。
イベントの締めくくりには、ステージと客席で記念撮影。選手たちは客席の通路を通り、ブースターのすぐそばで手を振りながら退場しました。
いよいよ始まるB.PREMIER元年。ホーム開幕戦は9月26日・27日、GLION ARENA KOBEで大阪エヴェッサを迎えて行われます。
チームとブースターが一つになった神戸文化ホールの熱気が、そのままホーム開幕戦へとつながっていきそうです。
「神戸文化ホール」はこちら↓






