【神戸市】TOTTEIが来場者300万人を達成!神戸ストークスも勢いに乗り、広がるウォーターフロントの賑わい
神戸ウォーターフロントの「TOTTEI(トッテイ)」が、2026年10月10日に累計来場者数300万人を達成しました。
2025年4月の開業から約1年半で迎えた、大きな節目です。

画像提供:神戸ストークス
この日、GLION ARENA KOBEでは神戸ストークスのホームゲーム開始前に記念セレモニーを開催。公式キャラクターのストーキーから、300万人目の来場者に記念品が贈られました。会場では、来場者が参加できる公式アプリの抽選会も行われました。

画像提供:One Bright KOBE
神戸ストークスも、ホームゲームで勢いを感じさせる戦いを見せています。
9月27日の大阪エヴェッサ戦では84対78で勝利。10月8日には千葉ジェッツに94対86で逆転勝利を収めました。第4クォーターに8点を追う展開からつかんだ白星に、会場も大いに盛り上がったのではないでしょうか。
アリーナでは、神戸ストークスのホームゲームのほか、音楽ライブなど多彩なイベントが開催されています。2026年4月から7月までのアリーナ稼働率は85.2%。また、TOTTEI PARKはイベントのない日も、愛犬との散歩やランニング、ウォーキングなどに利用されています。

画像提供:One Bright KOBE
人が集い、スポーツや音楽を楽しみ、日常の風景として親しまれていくTOTTEI。
神戸ストークスの活躍とともに、この場所から生まれる賑わいが広がっていく様子は、これからの神戸の可能性とも重なります。来場者300万人の達成を新たな節目に、ウォーターフロントがどんな景色を見せてくれるのか楽しみですね。

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★TOTTEIの累計来場者数300万人達成を記念したSNS投稿キャンペーンについて
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