【神戸市長田区】守られる側から、守る側へ。3月14日「ここ・そな・もしも のピクニック」開催
3月になると、防災という言葉に触れる機会が少し増えます。大きな出来事を思い出す月でもありますが、同時に「日々の備え」を見直すきっかけにもなる時期です。
2026年3月14日(土)、長田区のアグロガーデン神戸駒ヶ林店芝生広場で、親子で参加できる体験型イベント「ここ・そな・もしも のピクニック」が開催されます。

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テーマは防災ですが、堅い講座ではありません。
キャッチコピーは「食べて、遊んで、強くなる!」
ネットで情報を見るだけでは、なかなか実感がわかない防災の備え。“もしも”のときに慌てないために、親子で楽しく体験しながら学ぶ一日です。

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・ブルーシートを使ったタープ設営体験
・パラコードアクセサリーづくり
・防災ホイッスルのワークショップ
・スタンプラリー企画
など、体験型ブースが多数並び、アウトドア感覚で楽しみながら、いざという時に役立つ知識に触れられる構成となっています。また、神戸のご当地アイドルKOBerrieS♪による新聞紙スリッパづくりワークショップも予定されています。

画像はイメージ
阪神・淡路大震災を子ども時代に経験した世代が、いまは親世代になっています。かつて守られる側だった人たちが、今度は守る側になる。そんな世代の変化にも、そっと寄り添うようなイベントです。
会場はアグロガーデンの芝生広場。雨天の場合は、近隣の野瀬病院多目的ホールで開催予定となります。
「備えないと」と思いながら、何をどれくらい準備すればよいのか分からず、そのままになっているご家庭も多いかもしれません。ホームセンター開催ということもあり、実際に見て、体験して、そのまま備えを整えることもできるのも今回の特徴。防災を”特別なこと”にしすぎず、暮らしの延長として考える。そんな時間になりそうです。家族でゆっくり向き合うきっかけとして、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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