【神戸市近郊】見頃は“今” 三田市「 花のじゅうたん 」芝桜が満開 5月上旬ごろまでの見込み
一面に広がるピンクの景色。
三田市の「花のじゅうたん」では、芝桜がいま満開のピークを迎えています。
神戸市内からは車で約1時間ほどとアクセスしやすく、日帰りドライブにも適したスポットです。
園内には、ピンクや白、紫など色とりどりの芝桜が広がり、名前の通り”花のじゅうたん”のような景色が広がっています。
色とりどりに広がる芝桜。近くで見ると、花の形や色味が少しずつ異なり、それぞれに個性があります。そんな違いを見つけながら歩くのも、この場所ならではの楽しみ方です。
2026年は芝桜・枝垂れ桜ともに、例年より約10日ほど早い開花となっているとのことです。
園内の枝垂れ桜はすでに終盤に差しかかっており、芝桜も例年よりも見頃の期間が短くなる可能性があります。
現地の案内によると、「花のじゅうたん」は北海道以外では日本で初めて芝桜の花畑として開園した場所で、2026年で44年目。長く親しまれてきた、春の定番スポットです。園内はペット同伴が可能で、犬を連れて訪れている人の姿も多く見られました。

園内には水仙の良い香りも漂っています
花畑の中を一緒に歩く様子も見られ、春の穏やかな時間が流れています。
また入口付近では、丹波・篠山名物の栗を使ったお菓子や焼き栗、いちご大福、ソフトクリームなどが販売されています。訪問時は行列ができる場面もあり、花とあわせて楽しむ人の姿が印象的でした。
開園期間は花の状況により毎年変動。係の方によると2026年は5月6日頃までになる見込みですが、今年は開花が早いため、状態によっては見頃が前倒しで終わる可能性もあるとのこと。気になっている方は、早めの訪問がおすすめです。
これから訪れる場合は、公式ホームページやInstagramで最新の開花状況を確認しておくと安心です。
入園料は大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円、未就学児は無料となっています。
一面に広がる春の景色を、今だけのタイミングで楽しんでみてはいかがでしょうか。
「花のじゅうたん」はこちら↓






