【神戸市】え、ここ日本?JR高架下に現れた“韓国すぎる”食堂。情報量多めなネオン空間に圧倒
JR三ノ宮駅の高架沿いを東へ歩いていると、突如として異彩を放つ一角が目に飛び込んできました。青いタープの下に輝くハングルの看板、そして強烈なネオン光。
入り口では、コミカルな動きで誘う巨大な赤いエアー看板と、青いプラスチックの椅子に鎮座する大きなカエルのぬいぐるみがお出迎えしてくれます。
扉を排したオープンな入り口からは現地の熱気が漏れ出し、道行く人を誘うその様子は、まるでソウルの夜市に迷い込んだかのようです。
■視界がハングルとネオンで埋まる!”情報量多め”な異空間
今回ご紹介するのは「韓国食堂 3世」。街に開かれた開放的な造りで、現地の空気感をそのまま持ってきたかのような圧倒的な再現度が特徴です。
一歩足を踏み入れると、そこは赤を基調としたエネルギッシュな空間。壁面は、ハングルで彩られたポスターやネオンサイン、そして韓国アイドルや映画キャラクターのビジュアルで所狭しと埋め尽くされています。天井からは裸電球やイルミネーションが吊り下がり、壁面や店内の奥では青や赤、ピンクといった様々な色のネオンサインが主張します。
おしゃれに整えられた空間というよりは、現地の市場や屋台にあるような「心地よい雑多さ」。この圧倒的な情報量の多さと、高架下特有のざわめきがリンクして、三宮にいながらにして最高レベルの「渡韓気分」を味わえます。
■定番のサムギョプサルは「プロにお任せ」スタイル
周りのテーブルを見渡すと、ほとんどの客が注文していたのがお店の看板メニュー「サムギョプサル」です。
ここでは、お店のスタッフが手際よくお肉を焼き上げてくれるスタイル。

サムギョプサル3人前、サニーレタスなどついています
外の空気を感じられる開放的な空間で、絶妙な焼き加減のお肉をサニーレタスやシソに包んで頬張る瞬間は、まさに至福です。
■三宮で”空気ごと楽しむ”唯一無二のスポット
最近、三宮周辺でも韓国料理店が増えていますが、ここまで空間づくりと開放感に振り切ったお店はなかなかありません。
単なる食事だけでなく、「韓国の街角にいるような空気感」を丸ごと楽しみたいときに、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

JR三ノ宮駅周辺。高架沿いを東へ進むと、このエリアにお店があります
入り口のカエルと目が合ったら、そこはもう三宮の日常を忘れさせてくれる刺激的な夜の始まりですよ!
「韓国食堂 3世」はこちら↓






