【神戸市兵庫区】「落語やろうぜ!」参加者募集中 ”オモロい”を学ぼう 喜楽館AWARD王者・桂佐ん吉さんが子ども向け落語教室開催

兵庫県

「オモロい子って、なんか人気ある。」
関西で育つと、そんな空気を感じたことがある人も多いかもしれません。2026.2喜楽館お笑い1、2026.5落語やろうぜ!3神戸新開地・喜楽館周辺で、子ども向け落語ワークショップ「落語やろうぜ!」が、2026年6月からスタート予定です。講師を務めるのは、喜楽館AWARD2025王者の落語家・桂佐ん吉さん。対象は小学1年生から中学3年生までで、参加者一人ひとりにマンツーマンで指導を行う予定となっています。2026.2喜楽館お笑い8、2026.5落語やろうぜ!2落語というと、”見るもの・聴くもの”というイメージを持つ人も多いかもしれません。
ですが今回は、”聴く”だけではなく、”やってみる”側へ。声の出し方や話し方、人を笑わせる間の取り方。落語には、学校生活やコミュニケーションにもつながりそうな要素がたくさん詰まっています。
しかも、落語というと”大阪の文化”という印象もありますが、神戸新開地・喜楽館も、上方落語の大切な拠点のひとつ。神戸っ子の”オモロさ”を磨くチャンスになるかもしれません。
そして正直なところ、「話がおもしろい」は、かなり強い魅力のひとつかと。

2026.2喜楽館お笑い6、2026.5落語やろうぜ!4

2025.2撮影

第1回は2026年6月14日(日)開催予定で、会場は兵庫区湊町の「奏楽舎和み(なごみ)」。6月から11月まで全6回、12月には喜楽館で発表会も予定されているそうです。参加費は全6回で3,000円(税込)。お稽古で使用する「扇子&手拭い」のプレゼントも用意されています。応募締切については、チラシでは「2026年5月25日まで」と記載されていますが、桂佐ん吉さんに確認したところ、正式には「2026年5月31日(日)18時まで」とのことでした。興味のある方は、早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。

2026.5落語やろうぜ!1

画像提供:桂佐ん吉氏

■落語やろうぜ!
・対象:小学1年生〜中学3年生
・初回開催日:2026年6月14日(日)
・会場:奏楽舎和み
・参加費:3,000円(税込・全6回)
・定員:10名
「奏楽舎和み」はこちら↓

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