【神戸市】3種の牛たんを食べ比べ! 兵庫初出店「牛たん ねぎし」がさんちかに8月20日オープン!
「牛たん・とろろ・麦めし」で知られる「牛たん とろろ 麦めし ねぎし」が、2026年8月20日(木)10時30分、さんちか10番街グルメスクエアにオープンします。
関西では大阪に続く2店舗目で、兵庫県では初出店!
オープンに先立って行われた試食会に参加し、ひと足早く店内の様子を見せていただき、焼きたての牛たんも味わってきました。
■ひとりでも入りやすい、明るい店内
まず店内に入って感じたのは、明るく入りやすい雰囲気。木目を基調とした店内にはグリーンも配置され、牛たん専門店という言葉から想像していたよりも、やわらかな印象です。
椅子はゆったりと座れるつくりで、一人用の席も7席用意されています。荷物を置きやすい工夫もされていて、女性ひとりでも気軽に利用できそうです。
テーブル席は人数に合わせて組み合わせることができ、ひとりランチからグループでの食事まで幅広く利用できます。
また、ランチとディナーでメニューの違いはなく、どの時間帯でも同じ料理を楽しめるそうです。
■なぜ関西2店舗目が神戸・さんちかに?
今回の出店先として、なぜ神戸、そして「さんちか」が選ばれたのでしょうか。
担当の方に伺ってみました。
大阪に続く関西2店舗目として、以前から神戸への出店を検討していたそう。
その中で、三宮の中心にあり、多くの人が行き交う「さんちか」は、幅広い人に足を運んでもらいやすい場所。その立地の良さも、出店を決めた理由のひとつになったそうです。
■どれから食べる? 3種類の牛たんを食べ比べ
今回いただいたのは、3種類の牛たんを一度に楽しめる「ねぎしセット」。
目の前に運ばれてくると、厚みの違う牛たんがずらり。ひと皿で食べ比べができるのは、ちょっと得した気分です。
牛たんはいずれも炭火で焼き上げられ、表面には香ばしい焼き目が。塩・こしょうもしっかりきいていて、これは麦めしが進みます。
なかでも印象に残ったのが、厚切りの牛たん。
見るからに食べ応えがありそうですが、切れ目が入っていることもあり、噛んでみると歯ごたえを残しながら驚くほどやわらか。厚みや食感の違いを確かめながら、「次はどれを食べよう?」と楽しめるセットでした。
さらに牛たんは1枚から追加注文も可能。
「もう1枚だけ食べたい!」という、ちょっと欲張りな追加もできるそうです。
■とろろをたっぷり。麦めしはおかわり自由!
牛たんと一緒に味わいたいのが、麦めし、とろろ、そしてテールスープ。
麦めしには、とろろをたっぷりとかけて…しっかりと味のついた牛たんを食べ、とろろ麦めしをひと口。この組み合わせ、やはりよく合います!
しかも麦めしはおかわり自由。牛たんをおかずにしっかり食べたい人には、うれしいポイントですね。
テールスープには肉と白髪ねぎが入り、やさしい味わいに仕上がっています。しっかりと味のついた牛たんや素朴な麦めしとのバランスもよく、最後まで飽きずに楽しめました。
■炎が上がる! 牛たんを焼く様子も見せてもらいました
そして今回の試食会では、牛たんを焼いているところも見学させてもらいました。大きな焼き台に牛たんが次々と並べられ、炭火の炎が上がります。目の前で焼き上がっていく様子は、なかなかの迫力!
一枚一枚焼かれていく牛たんを見ていると、口に入れたときに感じた香ばしさにも納得です。
■三宮で「今日はお肉!」という日に
三宮でのランチに、「今日はしっかりお肉を食べたい!」という日もありますよね。
そんなときの新しい選択肢がひとつ増えました。
兵庫県初出店となる「牛たん とろろ 麦めし ねぎし さんちか店」が、いよいよオープン。夏の後半を乗り切るパワーをつけに、訪れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか10番街
- 営業時間
- 10:30~22:00(ラストオーダー 21:30)
- 定休日
- 1/1、さんちか定休日
- 最寄り駅
- 各社三宮駅
- 電話番号
- 0789547738
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







