【神戸市兵庫区】「これ見たことある!」神戸と歩んだ30年。555個のまちがい探しも! 8月23日「ROCKET祭り!」
兵庫区在住のイラストレーター「THE ROCKET GOLD STAR」山崎秀昭さんが、神戸とともに歩んできた30年を作品で振り返るイベント「ROCKET祭り!」。
2026年8月23日(日)、兵庫区役所のみなとがわホールで開催されます。
行政から民間まで幅広い仕事を手がけ、神戸の街に関わるさまざまなキャラクターやイラストを生み出してきた山崎さん。
今回のイベントについて伺うと、「行政から民間まで幅広く描いてきたので、『これ見たことある!』『これ懐かしい!』など、発見してもらえたらうれしいです」とのコメントをいただきました。普段何気なく目にしているキャラクターの中にも、「あ、知ってる!」という作品があるかもしれません。
これまで神戸の街を彩ってきた作品を眺めながら、それぞれの思い出と重ねて楽しめそうですね!
当日は12時開場、13時からイベントがスタート。アニメーション上映やまちがいさがしゲーム、着ぐるみの登場など、子どもから大人まで楽しめる企画が用意されています。さらに、「世界一のまちがいさがしイラスト企画」のために楽曲を制作したジャズピアニスト・作曲家の壺阪健登さんによるピアノ演奏も。イラストだけでなく、音楽とともに楽しめるのも今回のイベントの魅力です。
さらに14時30分から16時までは、特別個展を自由に鑑賞できます。お気に入りのキャラクターや懐かしい作品を探しながら、ゆっくり楽しんでみるのもよさそうですね。
そして、今回ぜひ注目したいのが、チャリティープロジェクトとして制作された「世界一のまちがいさがしイラスト」の初お披露目です。
作品のタイトルは「ファミリー」。
山崎さんに「ここをぜひ見てほしい」というポイントを伺うと、「みんながかえる場所、楽しく何度でも見てもらえる世界観が描けたと思っています。クラウドファンディングに参加していただいた方々や、日頃応援してもらっているみなさんのおもいも一緒に描いたので、ぜひ見てほしいです」と教えてくださいました。
作品に隠されたまちがいは、なんと555個!
山崎さんも「まちがい555個見つけるのは無理かもですが(笑)」とのこと。全部見つけるのは難しくても、巨大な作品を前にすると、ついつい夢中になって探してしまいそうです。
なお、「世界一の巨大間違い探し」の制作に向けたクラウドファンディングは目標を達成していますが、チャリティーの募集はイベント前日の8月22日(土)まで行われています。
神戸とともに歩んできた30年を振り返りながら、新しい作品にも出会える「ROCKET祭り!」。8月23日(日)は、みなとがわホールで、「これ知ってる!」という山崎さんの作品を探してみてはいかがでしょうか。
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