【神戸市兵庫区】「ありえへん揺れ…」震度7の起震車体験 放水や救護体験も 3/8(日)イオンモール神戸南で防災イベント、親子連れで賑わう

兵庫県

会場に到着すると、まず目に入ったのは、起震車の体験ーナーでした。
2026.3春の防災フェアイオン1震度7の揺れを体験できるとあって、子どもから大人まで多くの人が列をつくり、順番に体験していました。2026.3春の防災フェアイオン12揺れが始まると、思わず声を上げる人の姿も。小さな子どもが驚いて泣き出してしまう場面もあり、周囲からは「すごい揺れ」「ありえへん」といった声も聞こえてきました。2026.3春の防災フェアイオン11私も実際に体験してみることに。消防隊員の方から「机にしっかりつかまってください」と声をかけられ、体験したのは震度7の揺れ。椅子から投げ出されそうなほどの激しさで、前触れもなくこの揺れが来ると思うと、思わずぞっとします。実際の地震では家具などが倒れてくる中での揺れになることを考えると、その恐怖はさらに大きなものになるのでしょう。あらためて、日頃の備えについて考えさせられる体験でもありました。2026.3春の防災フェアイオン2

消防隊員の方によると、阪神・淡路大震災のほか、熊本地震や能登半島地震でも震度7の揺れが観測されています。こうした揺れを体感してもらい、防災意識を高めるため、各地で起震車を使った体験イベントが行われているということです。2026.3春の防災フェアイオン7キャナルプロムナードでは、放水体験や救急体験も行われていました。
消防の制服を着て写真を撮ったり、実際に放水を体験したりする子どもたちの姿は、どこか誇らしげにも見えます。2026.3春の防災フェアイオン5川沿いの会場には、寒さの中でも多くの親子連れが訪れ、防災を体験として学ぶ時間が広がっていました。2026.3春の防災フェアイオン8また、施設1階の店内では、VRによる災害体験やAEDを使った救護体験も実施されていました。2026.3春の防災フェアイオン9今回、特に印象に残ったのは、子どもたちがこうした体験に真剣に向き合っていた姿です。こうした経験は、きっと記憶として残っていくはず。そしていつか、災害の場面で自分や家族を守る行動につながっていくのかもしれません。
防災を「知識」だけでなく「体験」として学ぶ。そんな時間が、この日イオンモール神戸南の会場に広がっていました。
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