【神戸市】270度海に囲まれた広場 TOTTEI開業1周年「開港祭」開催、バブルアートなどイベント続々
神戸・新港町のウォーターフロントにあるTOTTEIが、開業1周年を迎えます。

画像提供:One Bright KOBE
2026年3月20日(金・祝)から4月19日(日)までの約1か月間、「TOTTEI KOBE 開港祭 1st ANNIVERSARY」が開催され、音楽やアートなどさまざまなイベントが予定されています。
◆2月28日.3月1日にTOTTEIパークでは蚤の市が開催されました。
晴天にも恵まれ、会場には多くの人が訪れ、海外のアンティーク製品や雑貨などの掘り出し物を探す姿が見られました。
港町・神戸は、古くから海外の文化を柔軟に受け入れながら発展してきた街。
外国のアンティークが並ぶ光景が、新港町の海辺の広場に広がっている様子は、この街の歴史とも重なって見えます。
TOTTEIパークは、270度海に囲まれた開放的な広場。
海を眺めながらベンチで過ごす人や散歩を楽しむ人など、思い思いの時間を過ごす姿も見られ、すでにお気に入りの場所として親しまれているようです。
◆「TOTTEI KOBE 開港祭 1st ANNIVERSARY」オススメは

画像提供:One Bright KOBE
1周年イベントの中でも注目されているのが、水辺を舞台にしたアートイベント「KOBE BUBBLUMI 2026」。開催期間は2026年3月20日(金・祝)から4月19日(日)まで。昼はシャボン玉のようなバブルアート、夜はライトアップされた幻想的なイルミネーションが楽しめます。イルミネーションの点灯は18:00~21:30となっています。

画像提供:One Bright KOBE
また開港祭初日の3月20日(金・祝)10:00~16:00には、TOTTEIとGLION ARENA KOBEで、未来の移動をテーマにした体験イベント「~MOVE KOBE TOGETHER~ 未来の移動を、神戸とともに」も開催されます。
このほかにも、音楽イベントなどさまざまな企画が予定されています。詳しいイベント情報は、TOTTEI公式サイトでご確認ください。
海外の文化を柔軟に受け入れながら発展してきた神戸。新港町のTOTTEIもまた、この街の新しいランドマークとして、今後も少しずつ存在感を高めていきそうです。
※TOTTEIは神戸新港町にある、GLION ARENA KOBEを中心としたウォーターフロントエリアです。
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