【神戸市】B2西地区1位の神戸ストークス、5月1日からプレーオフへ。来季は新トップリーグ参戦も決定
プロバスケットボールチームの 神戸ストークス が、2025-26シーズンのB2リーグ西地区で1位となりました。2026年3月28日の試合結果をもって、地区1位が確定しています。
今シーズンは安定した戦いを見せ、西地区の上位争いを制する結果となりました。

2025.12撮影
神戸ストークスは、西地区1位としてB2プレーオフへの進出が決まっています。
プレーオフは2026年5月1日からスタートし、トーナメント形式でB2リーグ全体の最終順位が決定します。
なお、今シーズンはリーグ制度の移行期にあたるため、これまでのように「B2優勝=B1昇格」という仕組みではありません。

2025.12撮影
2026-27シーズンからは、Bリーグの新たなトップカテゴリーとなるB.LEAGUE PREMIER がスタートします。神戸ストークスは、アリーナやクラブ運営などの基準を満たし、この新リーグへの参入がすでに決定しています。そのため、今シーズンの順位に関わらず、来シーズンは新トップリーグでの戦いに臨むことになります。

2025.12撮影
現在のB2リーグは、従来のリーグ区分としては一区切りとなるシーズンです。神戸ストークスにとっても、新リーグを前にした節目のシーズンといえそうです。プレーオフの結果とあわせて、今後の動きにも注目が集まります。

2025.12撮影
新しいアリーナができ、街の中にプロスポーツがある景色が少しずつ広がってきました。
試合会場に足を運ぶと、会場の熱気や一体感に引き込まれ、スポーツの持つ力を感じます。バスケットボールに詳しくなくても、その場にいるだけで楽しめる空気があるのも印象的です。これから神戸のスポーツシーンがどのように変わっていくのか。その動きも、街のひとつの変化として見ていきたいと思います。
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