【神戸市兵庫区】大開駅すぐにホテル建設へ 水木通・「やまがき」隣で10階建て、2027年春開業予定
いつもの通りに、少し意外な計画が掲示されていました。兵庫区水木通8丁目、大開駅の出入り口すぐ、「やまがき 大開店」の隣で、ホテルの建設が進んでいます。現地の案内によると、2027年春のオープンとなっています。
場所は大開駅の出入り口の目の前。
通勤や買い物で通る人も多い、日常の動線上にある一角です。周辺は住宅や地域の店舗が並ぶエリアで、いわゆる観光地や商業集積地とは少し違う空気感があります。そのため、この場所にホテルが建つという計画に、少し意外さを感じる方もらっしゃるのではないでしょうか。
掲示されている建築計画は以下の通りです。
・構造:鉄筋コンクリート造
・高さ:約29.9m
・階数:地上10階
・客室数:18室
工事は2027年1月15日完成予定とされており、その後「2027年春」に開業予定となっています。
現地には「Hotel Ray Condo(ホテル レイ コンド)」の表記もあり、キッチン付きの宿泊施設としての利用が想定されているようです。家族やグループでの滞在など、一般的なビジネスホテルとは少し異なる使われ方になる可能性もありそうです。
駅前ではあるものの、これまで“泊まる場所”というより“通り過ぎる場所”だったこのエリア。そこにホテルが加わることで、これまでとは違う人の流れが生まれる可能性もあります。大きな再開発とは違う、身近な場所の変化として、今後の動きも気になるところです。
「Hotel Ray Condo(ホテル レイ コンド)」建設地はこのあたり↓






