【神戸市】開業1年で162万人が来場 TOTTEIとGLION ARENA KOBEが生み出した新たなにぎわい

兵庫県

2025年4月に開業したGLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)と周辺エリア「TOTTEI(トッテイ)」が、この春1周年を迎えました。2026.6神戸スポーツの都市3、2026.トッテイ1年成果5運営会社によると、開業から1年間の総来場者数は162万4,605人。かつて倉庫街だった新港第2突堤エリアは、スポーツや音楽、アートを楽しめる神戸ウォーターフロントの新たなにぎわい拠点へと成長しています。  さらに、2026年3月20日から4月19日まで開催された開業1周年記念イベント「TOTTEI KOBE 開港祭 Supported by 神戸トヨペット」では、期間中31万人が来場。昨年のこけら落とし月間の約25万人を上回り、前年比24%増を記録したことも発表されました。  

2026.4ストークスB1へ1、2026.トッテイ1年成果3

2025.12撮影

開港祭は、「文化が交差する、港の祝祭」をテーマに開催。音楽やアート、スポーツなど多彩なコンテンツが展開され、TOTTEIが目指す「神戸から日本、そして世界へ新たな価値とカルチャーを発信する場所」を象徴するイベントとなりました。 2026.3神戸バブルミ5、2026.トッテイ1年成果2期間中には、アジア初上陸となる水辺のイマーシブアート「KOBE BUBBLUMI 2026」も開催。昼と夜で異なる表情を楽しめる幻想的な空間が広がり、ナイトバブルショーやドローンショー、DJイベント、ファミリー向け企画なども実施され、会場は多くの来場者でにぎわいました。 2026.5B2優勝1、2026.トッテイ1年成果4この1年でTOTTEIの存在感を大きく高めた要因の一つが、神戸ストークスの活躍です。開港祭期間中にはホームゲーム8試合が開催され、西地区優勝を決める試合も行われました。さらに今シーズンの神戸ストークスはB2優勝を達成し、神戸のスポーツシーンを大いに盛り上げました。  運営会社によると、神戸ストークスの今シーズンの平均来場者数は5,874人。昨シーズンの約2倍となり、B1・B2を含むBリーグ全体でも5位という高い動員数を記録したといいます。 2026.3トッテイ1周年3、2026.トッテイ1年成果1開業前は「どんな場所になるのだろう」と期待を集めていたTOTTEIとGLION ARENA KOBE。この一年で、神戸ストークスのホームアリーナとして親しまれるようになったほか、コンサートやイベント、海辺の散策など、思い思いの時間を過ごせるスポットとして、多くの人が足を運ぶ場所になりました。2026.3トッテイ1周年1、2026.トッテイ1年成果6神戸港を望む開放的なロケーションと、多彩なイベントが生み出すにぎわい。かつて倉庫街だったエリアは、いまや訪れること自体が目的になる神戸の新たなスポットへと成長しています。開業2年目を迎えた、これからどのような景色を見せてくれるのか。神戸ウォーターフロントのさらなる進化にも期待が高まります。
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