【神戸市兵庫区・長田区】指定ごみ袋がなくても大丈夫 透明・半透明袋でのごみ出し措置が9月末まで延長
神戸市は、家庭ごみの指定袋が購入しにくい状況が続いていることを受け、指定袋以外の袋でのごみ出しを認める臨時的措置の期間を、2026年9月30日まで延長すると発表しました。
当初、この措置は2026年6月30日までとされていましたが、市内の複数地域で依然として指定袋の品切れが確認されていることから、期間延長が決定しました。神戸市によると、家庭ごみの指定袋は例年以上の数量が製造されているものの、中東情勢の緊迫化による不安の高まりから需要が集中し、一部の小売店で一時的な品切れが発生しているということです。
期間は2026年6月1日から9月30日まで。指定袋が購入できない場合に限り、15リットルから45リットルの透明または半透明のポリ袋で家庭ごみを出すことができます。対象となるのは、袋越しに中身の文字が見える程度の透明性がある袋です。スーパーやコンビニのレジ袋も、サイズや透明性の条件を満たしていれば使用できます。一方で、中身が見えない袋や破れやすい袋、水分が染み出る袋、口を結べない袋は使用できません。また、神戸市の事業系ごみ指定袋や他自治体の指定袋も対象外となっています。
なお、ごみの分別方法や収集曜日、収集回数に変更はありません。

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指定袋が手に入りにくい場合の救済措置として実施されている今回の対応。期間終了後は従来通り、家庭ごみの指定袋のみでの収集に戻る予定となっていますので、ごみ出しの際は対象となる袋や期間を確認しておきたいですね。






