【神戸市】神戸ストークスのラッピングバスが登場! 選手たちの姿を乗せて市バス2・7・64系統で運行
神戸ストークスの選手やチームロゴを大きくあしらったラッピングバスが登場しました。
2026年9月26日、GLION ARENA KOBE前でお披露目会が開かれました。
会場には、久元喜造神戸市長をはじめ、株式会社ストークスの渋谷順代表取締役社長、川辺泰三ヘッドコーチらが出席。
久元市長は、昨シーズンの活躍を祝福するとともに、新シーズンのさらなる飛躍に期待を寄せました。
渋谷社長からは、神戸に迎えられた喜びと、ラッピングバス制作への感謝の言葉が。
このバスをきっかけに神戸ストークスを知る人が増え、市民はもちろん、神戸を訪れた人にも「街がチームを応援している」ことが伝わればと期待を語ります。
そして、世界で最も過酷ともいわれるB.PREMIERを戦い抜く決意も示しました。
会場では「1、2、3、GO!ストークス!」の掛け声も!雨の中、駆けつけたブースターにチアリーダーズやマスコットたちが笑顔を向け、華やかなフォトセッションとなりました。
そして、会場を和ませたのが川辺ヘッドコーチ。
バスに写る自身の表情を見て「怖い顔をしている」と笑いを誘い……
今シーズンは「優しい顔で怒りたい」と話していました。
見どころは、バスの外側だけではありません。
車内には、選手たちの今シーズンに懸ける決意を記したメッセージも掲示されています。
外側の迫力あるデザインとはまた違う、チームの思いを感じられる空間です。
ラッピングバスは9月27日から、神戸市バスの2・7・64系統で運行。
いつもの神戸の街を走る市バスに、ストークスの選手たちの姿が。街でこのバスを見かける機会が増えるほど、神戸ストークスがさらに身近な存在になっていくのかもしれません。
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