【神戸市】いざ、B.PREMIERへ! 舞台裏も整った! 2000万円超の最新器具が並ぶ神戸ストークス「葉田道場」誕生
神戸ストークスが、2026-27シーズンから始まる「B.LEAGUE PREMIER(B.PREMIER)」へ挑む、新たな舞台裏が整いました!
2026年9月1日(火)、GLION ARENA KOBEで、神戸ストークス専用トレーニングルーム「葉田道場」の完成発表会が開かれました。
この日は、新たな場所へ移設・拡充された施設と、選手たちのトレーニング風景がメディアに初公開となりました。
■エレコム葉田会長の思いから実現!「第二の故郷・神戸を盛り上げたい」
「葉田道場」のネーミングライツを取得し、整備を支援したのは、神戸ストークスのプラチナパートナーであるエレコム株式会社です。
同社の葉田順治代表取締役会長は、GLION ARENA KOBEを訪れた際、アリーナの充実ぶりに比べて、選手のトレーニング環境が十分ではないと感じたことが、今回の支援につながったと話しました。
これまでにも神戸大学のアメリカンフットボール部や地方の高校、自身の母校などへトレーニングルームを寄贈してきた葉田会長。
「第二の故郷である神戸が盛り上がってほしい」との熱い思いから、2,000万円を超える最新器具がそろえられました。
■NBA基準を満たす最新設備!身長202cmの大型選手にも完全対応
室内には、100点を超える最新トレーニング器具がズラリと並びます。なかでも目を引くのが、3台の大型パワーラック。身長202cmの外国籍選手も余裕をもって使えるよう、高さ2m70cmの特別仕様となっています。

ヨーリ・チャイルズ選手
チームカラーのストークスグリーンを取り入れた特注のアジャスタブルベンチや、アウェー戦へ持ち運べる器具も導入。壁面を走るグリーンのライトと器具の色が見事に調和し、選手のモチベーションを高めるスタイリッシュな空間に生まれ変わりました。
寺地賢人ストレングス&コンディショニングコーチによると、こちらのトレーニングルームはNBA基準を満たし、外国籍選手の体格や、さまざまなけがのリハビリにも対応できる設備が整えられているとのことです。
■激しいシーズンを勝ち抜くフィジカルとメンタルを育む場所
スピードが速く、激しい接触を伴うバスケットボール。
長いシーズンを戦い抜くためには、選手の体づくりだけでなく、けがの予防や復帰を支える環境も重要になります。
実際に施設を使用する選手からは「トレーニングの種類とスペースが広がり、筋肉量はもちろん、モチベーションアップにもつながっている」との声が聞かれました。
発表会では、選手たちのトレーニング風景も見学させていただきました。重いウエイトを力強く扱う姿は迫力があり、試合で見せる躍動感あふれるプレーが、こうした日々の地道な積み重ねから生まれていることを実感させられます。
■目指すは神戸に根ざすクラブ
発表会では、神戸の街にとってストークスがどのような存在を目指していくのかというテーマにも及びました。
渋谷順代表取締役社長は、クラブの総合力を高めるにはさまざまな要素を一つずつ引き上げることが大切だと話します。
「葉田道場」は選手のフィジカルだけでなくメンタル面にも大きく貢献するもの。GLION ARENA KOBEを拠点に、神戸市民に愛されるストークスを目指して愚直に取り組み続けることが、神戸に長く定着する道になるとの思いを語りました。

写真左から、寺地賢人コーチ、中島三千哉選手、エレコム株式会社の葉田順治会長、株式会社ストークスの渋谷順社長、木村圭吾選手
また、寺地コーチは今回の手厚い支援への恩返しについて「結果で示したい」と力を込めました。
■B.PREMIERホーム開幕戦は9月26日・27日!
B.PREMIER初年度のホーム開幕戦。その相手は、関西のライバル・大阪エヴェッサです。
・ 試合開始時刻: 26日 14:05〜 / 27日 13:05〜
・ 会場: GLION ARENA KOBE
・ 詳細情報: 神戸ストークス公式サイト
「葉田道場」で鍛え上げた選手たちは、新たなリーグでどのような熱い戦いを見せてくれるのでしょうか。
いよいよ始まるB.PREMIERでの挑戦。新たな環境を力に変え、神戸の街を熱くする戦いを見せてくれることに期待が高まります!
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