【神戸市】神戸ストークスが昨季B1年間王者・長崎ヴェルカにホームで勝利!7,441人のブースターが一つに
■会場が一つになった!長崎ヴェルカ戦
2026年11月1日(日)、GLION ARENA KOBEで神戸ストークスと長崎ヴェルカが対戦しました。長崎ヴェルカは昨季のB1年間王者。前日まで連敗が続いていたストークスは、「神戸を元気にしよう」という思いを胸にティップオフを迎えました。
第1クォーターはストークスが着実に得点を重ね、3ポイントシュートも決めて24対17とリード。第2クォーターは押される場面もありましたが、41対39で前半を折り返します。会場から送られる声援も一つになり、選手たちを後押ししているようでした。
ハーフタイムにはストークスチアリーダーズのパフォーマンスも披露されました。選手のプレーに憧れる子どもたちがいるように、チアリーダーに憧れる子どもたちもいるのだろうなと感じます。
しかし、第3クォーターでは長崎が勢いに乗り、63対73と逆転を許す展開に。それでも神戸は粘り強く反撃し、第4クォーターで再びリードを奪います。残り3分20秒には木村圭吾選手が3ポイントシュートを決め、83対79とリードを広げました。その後も長崎の猛追を振り切り、90対87で見事勝利を収めました。
■神戸に広がるストークスの応援
この日の来場者は7,441人。試合終了のブザーが鳴ると、会場から悲鳴にも似た歓喜の声が上がりました。

ON FIRE賞とMEP賞には、どちらも木村選手が選ばれました
一時は10点差をつけられながらも、最後まで諦めず、逆転勝利をつかみ取ったストークス! 苦しい場面でも粘り強く戦う姿からは、チームが着実に力をつけていることが伝わってきました。
そして、選手たちの背中を押すブースターの熱い声援。コートと客席が一体となって勝利をつかむ光景に、神戸の街にもストークスを応援する熱が確実に広がっていると感じました。
そして試合後、あれほど熱い声援を送っていたブースターたちが、何事もなかったかのようにさらりと帰路につく姿も印象的でした。
さっきまでのあの熱狂はどこへ?
応援するときは全力で、試合が終わればクールに。このメリハリも、なんだか神戸らしくてかっこいいなと感じました。
まだバスケットボールの試合を会場で観たことがない方も、まずは一度、神戸ストークスのホームゲームへ。
目の前で繰り広げられる迫力あるプレー、響き渡るブースターの声援。選手と観客が一体となって盛り上がる熱気は、現地でしか味わえない魅力です。
神戸のプロバスケットボールチーム、神戸ストークスを、みんなで応援して盛り上げていきませんか?
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