【神戸市長田区】自転車をそのまま電車内へ! 神鉄「サイクルトレイン」今年から長田駅でも乗車可能に
自転車をそのまま電車内へ持ち込める「サイクルトレイン」の実証実験が、神戸電鉄の長田駅~粟生駅間で行われます。
実施されるのは、2026年9月20日(日)から11月29日(日)までの土休日のうち計10日間です。サイクルトレインは昨年度も、粟生線の鈴蘭台西口駅~粟生駅間で実施されました。今年度は、長田区にある神鉄長田駅が新たに乗車駅へ加わります。

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長田駅から自転車と一緒に電車へ乗り、自然豊かな粟生線沿線へ出かけられるようになります。なお、長田駅は乗車のみで、サイクルトレインを利用して降車することはできません。対象となるのは、スポーツバイクまたは小型自転車を持つ12歳以上の方です。12歳以上15歳未満の方は、保護者の同伴が必要です。

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重量のある電動アシスト自転車や、「シティサイクル」(通称:ママチャリ)などは利用できません。また、駅によっては階段や段差があるため、自転車を自力で問題なく運べることも利用条件のひとつです。1列車あたりの定員は自転車4台までで、各便先着順。自転車の持ち込み料金は無料ですが、乗車区間の運賃は必要です。
利用は事前予約制です。まず神鉄観光株式会社へ電話で仮予約を行い、その後、専用フォームへ参加者情報を登録すると本予約が完了します。実施日ごとに申込締切が異なるため、希望する方は早めに確認しておくとよさそうです。

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電車で移動した先から、自転車に乗って歴史や文化、自然、沿線グルメを巡ることができる「サイクルトレイン」。今年は神鉄長田駅が加わり、長田区から粟生線沿線へ向かう楽しみ方が、またひとつ広がりそうですね。
なお、実施日、対象列車、乗降可能駅、申込締切、利用上の注意事項など、詳しくは神戸電鉄の公式案内をご確認ください。
★神戸電鉄粟生線 通常列車でのサイクルトレイン実証実験について
「神鉄長田駅」はこちら↓






