【神戸市兵庫区】こんな組み合わせ、見たことない!? 落語×宝塚歌劇。「こどもだけ寄席」も!みなとがわホールで無料公演
落語と宝塚歌劇……
一見、意外にも思える二つの文化が、兵庫区のステージで出会います。
2026年10月24日(土)・25日(日)、兵庫区役所2階の「みなとがわホール」で、「第2回神戸落語まつり2026@新開地」の公演が開催されます。10月24日(土)は、上方落語と宝塚歌劇を一度に楽しめる「関西発の文化・上方落語と宝塚歌劇」。翌25日(日)には、小学生だけが参加できる「神戸こどもだけ寄席」が行われます。いずれも参加無料で、事前申し込みが必要。各回先着250人で、申し込みは2026年9月10日(木)10時から始まっています。

提供画像
10月24日(土)に開催される「関西発の文化・上方落語と宝塚歌劇」では、宝塚歌劇愛をテーマに、俳優で元宝塚歌劇団花組の男役スター・帆純まひろさんと、落語家の林家花丸さんによるトークが行われます。
上方落語に加え、落語家たちが宝塚歌劇の世界を表現する「花詩歌(はなしか)タカラヅカ」も登場。桂あやめさん、桂春雨さん、笑福亭生喬さん、笑福亭松五さん、桂文りんさん、桂結女花さんによる、なりきりタカラヅカ「ベルサイユのばら名場面集」が披露される予定です。
公演は11時から12時40分までと、14時から15時40分までの2回。定員は各回250人です。

提供画像
翌日の10月25日(日)には、昨年に続き「神戸こどもだけ寄席」が開催されます。参加できるのは小学生だけ。大人は入場できず、子どもたちだけでプロの落語を楽しむ、ユニークな企画が今年もみなとがわホールに帰ってきます。
ラクゴニンジャ、桂福丸さん、桂天吾さん、揚野バンリさんが出演予定。落語に加え、コメディジャグリングも披露されます。
公演は10時30分から12時までと、14時30分から16時までの2回。定員は各回250人です。

2025開催時撮影
「神戸落語まつり@新開地」は、新開地誕生120年を記念し、2025年に初めて開催されました。神戸新開地・喜楽館をはじめとする周辺の複数会場で落語会が開かれ、出演した落語家は延べ200人、来街者は6,000人にのぼったそうです。
落語と宝塚歌劇が交わる華やかなステージと、子どもたちだけに開かれる特別な寄席。世代を超えて落語に親しめる2日間。
申し込みは、兵庫県の公式ホームページに掲載されている各申込フォームから受け付けています。先着順のため、気になる人は早めに確認してみてはいかがでしょうか。
「みなとがわホール」はこちら↓






