【神戸市兵庫区】普段は入れない“収蔵庫”も。6月開館「神戸市歴史公文書館」内覧会が追加募集へ
神戸の街を歩いていると、普段何気なく通り過ぎている建物や場所にも、この街の歴史が残っていることに気づかされます。
2026年6月、兵庫区本町に新たに開館する「神戸市歴史公文書館」。その開館を前に、事前申込制の内覧会が開催されることが分かりました。

2024.3撮影
会場となるのは、国の登録有形文化財にも登録されている「旧岡方倶楽部」を活用した建物。神戸市の重要な公文書や、神戸市文書館が収集してきた歴史資料などを保存・公開する施設として整備されます。

2024.3撮影
今回の内覧会では、通常は入ることのできない収蔵庫も見学可能。神戸の歴史の“裏側”をのぞくような、少し特別な機会となりそうです。当初の募集枠が定員に達したため、2026年5月19日に追加募集が発表されました。追加枠の受付は、2026年5月25日(月)12時からスタートします。
・開催日:2026年5月30日(土)
【追加募集枠】
第4回 14:00~14:30
第5回 14:45~15:15
第6回 15:30~16:00
・場所:神戸市歴史公文書館(神戸市兵庫区本町2丁目3-33)
・参加費:無料
・定員:各回15人(先着順)
・申込期間:2026年5月25日(月)12時から5月28日(木)12時まで
申し込みは専用ページからのみ受け付けており、電話や郵送では申し込みできません。申し込み完了後には確認メールが届き、参加する回の開始5分前までに会場へ集合する流れとなっています。

2024.3撮影
神戸の歴史というと少し難しく感じるかもしれませんが、街の成り立ちや昔の暮らしを知ることで、普段見ている景色も少し違って見えてくるかもしれません。「案外知らない兵庫や神戸の歴史」を、一度のぞいてみるのも興味深い時間になりそうです。
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