【神戸市長田区】このボリュームにびっくり! 高速長田駅近く「KOBE KEBAB & Bismillah RESTAURANT」で今話題のビリヤニを食べてみた
SNSなどでも見かける機会が増えてきた「ビリヤニ」。名前は知っていても、「どんな料理なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ビリヤニは、スパイスとお米、肉などを使った南アジアの米料理で、「スパイス炊き込みご飯」と表現されることもあります。そんな今話題のビリヤニを味わえるお店が、高速長田駅近くにあります。

今回訪れたのは、長田神社前商店街入口の鳥居近くにある「KOBE KEBAB & BISMILLAH RESTAURANT」。バングラデシュ料理を中心に、南アジアの本格料理が楽しめるお店です。
店頭にはケバブの写真が並び、店内のメニューにはカレーやビリヤニなど多彩な料理が揃っています。
今回注文したのは「チキンビリヤニ」(税込み1,000円)と「タンドリーチキンビリヤニ」(税込み1,200円)。
料理を待っていると、厨房からは「カンカン」と鍋を振るような音が響きます。リズミカルな調理音に、期待も高まります。
そして運ばれてきたビリヤニを見てまず驚くのが、そのボリュームです。大皿いっぱいに盛られたビリヤニの上には、ゆで卵、キュウリ、紫玉ねぎが彩りよく添えられており、ごはんの中には骨付きのチキンが隠れています。
ひと口食べると、一般的な「炊き込みご飯」とは少し違う印象でした。細長いお米はパラパラとしていて、食感はどちらかというとチャーハンに近い感じ。そこにスパイスの香りが重なり、食欲を引き立てます。

辛さは注文時に調整可能で、スタッフが丁寧に好みを確認してくれます。現地の味はかなり辛いとのことで、今回は日本人向けに控えめでお願いしました。
それでも最初は比較的マイルドですが、食べ進めるほどにスパイスの辛さがじわじわと広がっていきます。その中で良いアクセントになっているのが、添えられたキュウリと紫玉ねぎ。シャキッとした食感とみずみずしさが、スパイスの効いた味わいをさっぱりと整えてくれます。
それにしても、やはり量はかなり多めです。お店の方によると、現地ではビリヤニは日常的に食べられており、若い客も多いため、しっかりとしたボリュームで提供しているとのことでした。
今回は食べきれなかったため、持ち帰り用の容器をお願いすると快く対応していただけました。
さらにこちらのお店では、3階で食材の販売も行っています。
ビリヤニに使われる細長いお米やスパイスなどが並び、普段なかなか目にすることのない食材を見られるのも楽しみのひとつ。日本語が堪能なスタッフもいるので、料理や食材について気軽に質問できます。
「ビリヤニって、どんな料理なんだろう?」と気になっていた方は、スパイス香る本場の味を、高速長田で楽しんでみてはいかがでしょうか。
「KOBE KEBAB & BISMILLAH RESTAURANT」はこちら↓







