【神戸市長田区】フィナンシェの概念が変わる? 焼きたてフィナンシェが自慢の「Cafe ポアロ」が長田神社前商店街にグランドオープン!
長田神社前商店街に、新たなスイーツショップが仲間入りしました。
2026年7月31日、洋菓子店「Cafe ポアロ」がグランドオープン。
オープン初日に訪れると、店内にはたくさんのお祝いの花が並び、地域のみなさんから歓迎されている様子が伝わってきました。
お店を切り盛りするのは、神戸の洋菓子店で経験を積み、約4年間「sweets poirot」としてマルシェなどで焼き菓子を販売してきた筒井真輝さん、麻衣さんご夫妻です。
店内に入ると、まず目を引くのが焼きたてフィナンシェ。プレーン、チョコレート、あんバター、チョコチップ、宇治抹茶の5種類が並び、焼きたてならではの香りがふんわりと広がります。
焼きたてフィナンシェは、その日のうちに味わってほしい一品。一方で、日持ちする個包装タイプも販売されているので、自宅用はもちろん、お土産として選ぶこともできます。
棚にはクッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子も並び、冷蔵ショーケースにはモンブランなどのケーキも販売。
今後はさらに種類を増やしていく予定とのことです。
麻衣さんが、お客様一人ひとりに焼き菓子の特徴を丁寧に説明しながら接客されていました。
「こちらは甘いものがお好きな方に」「こちらはお酒にも合いますよ」
そんな会話を交えながらおすすめされる様子から、お菓子への愛情が伝わってきます。
私もさっそくプレーンの焼きたてフィナンシェをいただきました。一口食べて驚いたのは、その食感です。表面はパリッと香ばしく、中はふんわり。これまで食べてきたフィナンシェとはひと味違う、焼きたてならではのおいしさでした。甘さはしっかりありながらも重すぎず、どこかフランスのケーキ屋さんを思わせるような上品な味わい。思わず「フィナンシェって、こんなにおいしかったんだ」と感じたほどです。
オープン記念として販売された3日間限定の焼き菓子セットは、お昼過ぎには完売する人気ぶり。
オープンまで、ご夫妻で力を合わせ、一からお店づくりを進めてこられました。当初の予定より少し遅れてのオープンとなりましたが、それだけに店内の随所から、お二人のこだわりや思いが感じられます。
現在はテイクアウトでの営業となっていますが、今後は店内にイートインスペースを設ける予定とのこと。焼きたてのお菓子をその場でコーヒーとともに味わえる日が楽しみですね。
8月1日(土)・2日(日)は11時から17時まで営業、8月3日(月)以降は10時から20時までの営業を予定。不定休のため、営業日は公式Instagramで案内されます。
長田神社前商店街に誕生した「Cafe ポアロ」。焼きたてだからこそ味わえる、新しいフィナンシェのおいしさに出会いに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
「Cafe ポアロ」はこちら↓








